一人一人の子ども達の無限大の可能性を大切に伸ばすことが、私達の願いです。
金沢泉丘こども園では、豊かな自然と地域とのつながりを活かして「教育・保育」と向き合っています。
赤ちゃんがお母様のお乳を吸って成長するように、子ども達の心が豊かに育つかどうかは、言葉の栄養をどれだけ与えたかによると言われます。
日本には何世代にもわたって受け継いだ美しい日本語が、童謡唱歌、詩歌、物語の中に温存されています。
サントレの教育は、美しい言葉、優しい言葉、尊い言葉を母乳のごとく日々惜しみなく与え、躾、敬う心、思いやる心、考えて話す力を養います。
自然体験の中で子どもの感性を研ぎ澄ませ、五感をフルに働かせながら思いっきり楽しく遊びます。
年間を通じて同じ森に出掛ける事で、四季の移ろいや生物の自然の仕組みを感じます。
又、自然の中で自発的に活動する事により、好奇心や探究心、想像力が湧き出ます。これにより
同アリス学園グループの学校法人アリス国際学園 日本語学科では様々な国の留学生が学んでいます。
国際社会に向けて多様な文化や外国の遊び、食事に興味を抱き、自然に受け入れ尊重する姿勢を養い、コミュニケーション力、自己表現力を育みます。
保護者会、お父さんCLUB、陽だまりの会(祖父母)、学童・卒園児(小学生)、学生・ボランティア、保護者会同窓会(OB)等、地域との繋がりを大切に共に支え合っていきます。
本園のお米は、完全無農薬の金沢泉丘こども園の田んぼで作られています。毎朝子ども達が大切にお米をとぎ、各教室でご飯を炊いています。
また、園庭になるブドウやブラックベリー等、季節の木の実を楽しみに味わったり、野菜を育てたりしています。食育特別プログラムとして年長児が育てた大豆から、味噌を作り、卒園児と年長児が味噌おにぎりや豚汁等手作り味噌を使った食事を一緒に食べて交流を楽しみます。
私たち金沢泉丘こども園の給食の主食のお米は、㈱ゆめうららの特別栽培米「天晴」を使用しています。㈱ゆめうららのサイトはこちら